当サイトは、アフィリエイト広告を利用している場合があります。
当サイトは、アフィリエイト広告を利用している場合があります。

イギリスのティッシュ事情  ~ハーフティッシュへの道~

イギリスのティッシュ、とにかくお高いです😣例えば、クリネックスの普通のティッシュが、1箱300円~400円、どんなにセールで買っても250円前後はします。繰り返しますが1箱のお値段。特に、うちの子は数年前から花粉症なので、ティッシュは必須アイテムで、花粉の飛ぶ季節には、一日で2箱消えていくことも。鼻水やくしゃみが出る度に、ティッシュを勢いよく取り出して使う我が子を見ては、「花粉症、辛そう」と思いつつ「それ、まだ使えるんじゃね?」と心でこそっとつぶやくおかあ。

余談ですが、日本はティッシュが安いですし、おかあが日本にいた頃はティッシュのことを気にも留めていませんでした。今更ながら、そのありがたみをひしひしと感じています。ちなみに、日本はティッシュ消費量が断トツ世界一とのこと。

スーパーの自社ブランド製品なら、もう少しコストを抑えられますが、肌に触れるものなので、手触りの気に入った物を使いたい。ということで、コスト面も考慮して、クリネックスの茶色と緑色の箱が我が家の定番に落ち着きました。最近はアマゾンのサブスクで毎月2ダースを箱買いしています。ただ、ストックがあるからと言って、1日に2箱も消えられてはたまりません。鼻水やくしゃみをとめさせる訳にもいかず。。。そこでたどり着いた対策が、ハーフティッシュ。「サンキュ!」(ベネッセ)などでもすっかりおなじみの倹約術です。

そもそもイギリスのティッシュは、3枚重ねが主流。(日本は2枚重ねが主流だったでしょうか?)3枚重ねのティッシュは、結構厚みがあり、ハーフに切ってもしっかりとした存在感をキープ。衛生用品なので清潔第一。ハサミやトレイはティッシュ用を常備。トレイにラップを敷き、手を洗って作業開始。

節約目的で始めたハーフティッシュ対策ですが、資源を大切にすることにも繋がっているのだと思うと、作業も負担に感じません。好きなドラマや映画を見ながら、手だけ動かしています。

先日ネットで、「ティッシュの取り出し口を2つに分けると、取り出しやすい」という記事を見つけ、やってみたところ、本当に取り出しやすくなりました。(←左写真)

ちなみに、トイレットペーパーも高いです。ただ、こればかりは節約するのはなかなか困難😅